タバコくさ~い。。

ごみもあい

2009年03月15日 23:26

あ、どーも。畑ちがいの畑人(天願)です。
3月15日、国際通りの清掃活動を行ないました。

この日は、那覇市ぶんかテンブス館から県庁前広場までの往復。


来月から那覇市では、「路上喫煙防止条例」の罰則規定が適用されます。
国際通りと沖映通りは「路上喫煙禁止地区」に指定されています。
4月からは、違反者に科料が科される場合もあります。
今回は罰則規定が適用される直前ということで、現状を見てみようということになりました。

◆往路(テンブス館→県庁前広場):吸殻やタバコの箱などタバコ関連のゴミ


現状とともに、今回注目したかったのは条例の周知表示です。
昨年1月の活動時には国際通りでの周知表示は皆無でした。
交差点やバスの停留所など、人が立ち止まりそうな場所に路上への表示がされています。
しかし、目立つ周知表示といえばこれぐらいでした。


道路にあいた穴や側溝、ブロックの穴などからタバコの吸殻が多数出てきました。
わずかにあいた隙間でも、タバコの吸殻は出てきます。


今回清掃した距離は片道で約1km。
しかしタバコ関連のゴミだけで相当な量になりました。
途中で偶然出会った那覇市役所の方によれば、タバコの吸殻だけで500~600本はあるんじゃないかとのこと。ポイ捨てされたタバコだけでこの量なので、路上での喫煙者ともなればそれ以上ということになります。

条例では来月から罰則規定が適用されるわけですが…
かなり厳しいと言わざるを得ない現状です。
今回は周知表示こそあったものの、まだ足りない!そんな結果だと思います。


◆復路(県庁前広場→テンブス館):その他のゴミ

往路ではタバコ関連のゴミに限定したため、その他のゴミは拾いませんでした。
ごみもあいのメンバーにとってはこれが結構苦痛でした。
ゴミを見れば拾う習慣がついているため、落ちているゴミを拾わずスルーするのがツラい!
正直なところ、こんなにツラいとは思いませんでした。
ポイ捨てしちゃう人には、ぜひともわかってほしい感覚です。


復路は、水を得た魚のように往路で残したゴミを拾いまくりました。
街路樹の根元にあったゴミを取り尽してはスッキリ♪


植え込みの隙間から次々と出てくるゴミを取り尽くしてまたスッキリ♪


最後の最後で、テンブス館前の小さな空き地がで~じなってることに気づき…
この日の参加者全員を動員して、この空き地もキレイにしました。


この日は成果です。数でいうと圧倒的にタバコの吸殻です。
タバコを吸う人はこれだけ肩身が狭くなっても、ポイ捨ては止まらないんですね。
路上喫煙防止条例はもちろん危険防止が最大の目的です。
それと並んで、ポイ捨て防止も大きな目的だと思います。

ごみもあいは、ポイ捨て防止の観点から今後もこの条例の効果に注目します。
半年後を目安に、また国際通りの清掃をやりたいと思います。


ゴミを全部お持ち帰りしたので、禁煙車なのに車内がタバコくさ~い。。

日直:畑ちがいの畑人(天願)

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